プロポリスですか?生プロポリスですか?全成分含有なら生プロポリスです。
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群青金賞生プロポリス
生物学還元技術製法により、世界で初めて原料プロポリスの全成分を含有することに成功しました。
重要なフラボノイド類のすべてを高濃度に含有、しかも水溶性で人体への吸収率は最高レベルに達しています。人工科学添加物も一切使用していない、これまでのものとは全く異なるまさに画期的なプロポリスの誕生です。

・「群青 金賞 生プロポリス」が瓶入りにこだわる理由。
本品は生プロポリスをソフトカプセル化し、ビン詰めしています。カプセルを個装化すると、加工の際に過熱等で成分の一部が変質してしまいます。超水溶化した、生プロポリスをそのままお届けしたい。だから、「群青 金賞 生プロポリス」は瓶入りです。
カプセルに使用されているゼラチンとBSE(狂牛病)との安全性について
生プロポリスってなに?今までの市販のプロポリスと何が違うの?
生プロポリスも今までの市販プロポリスも、原料は同じミツバチが作るプロポリスです。 ポイントは製法によって、製品化されるプロポリスの成分に大きな差が出てくるということです。
ミツバチが作るプロポリスは、そのままでは水にほとんど溶けない性質がありますので体内吸収されにくい状態にあります。
何とかしてプロポリスの成分だけを抽出しようと、現在も世界各国で研究が行われています。これまでのプロポリス製品はアルコールや水などをつかって抽出していましたが、成分を100%抽出することは不可能でした。
しかし、生プロポリスは生物学還元技術製法というアルコールなどの溶媒を一切使わない方法で、世界で初めて成分を100%含有することに成功しました。
天然の生薬と言われるプロポリスですから、その中に含まれるすべての成分を摂取するのが理想です。それは成分個々の力だけではなく、すべての成分による相乗効果によって効力が各段にアップするからです。

この画期的な製法のおかげで、以下に示すような素晴らしい特徴をもたらしました。
300種以上といわれるプロポリスの成分のなかでも、ミツバチの巣にとって非常に重要な働きをする天然フラボノイド類を全成分含有(総フラボノイド類10,000μg/g以上)しています。
これは下の写真(薄層クロマトグラフィ分析写真)をみれば1目でお判りでしょう。他社製品と比べて圧倒的な成分量です。
ちなみに生プロポリスは中国で、日本の厚生省に当たる中国衛生部から1996年、「特用途類健康食品」として認められており、その効果・効能は「人体の免疫力を調整・増進する」と明記されています。
ここでいう活性酵素とは、ミツバチの唾液プロポリスの様々な製法に含まれる酵素のことをいいます。これは生物学還元技術製法の工程でプロポリスを溶かす目的で使用します。ところがこの酵素はフラボノイドの成分を活性化する働きも持合わせているのです。
これは結果として、プロポリスの抗菌力を一段とアップするということにつながります。
国際養蜂大会で発表された比較研究結果では、アルコール抽出のプロポリスでは全く殺菌効果を示さなかった腸チフス菌、大腸菌、緑膿菌も生プロポリスでは充分な抗菌効果を示し、その他サルモネラ菌、トリチフス菌、バチルス菌の一種など2〜4倍の抗菌力の差が見られたそうです。
この結果から、ミツバチは巣の防衛機能に「フラボノイド + 酵素」の相互作用でさらにパワーアップさせていると考えられます。
対照的に、アルコール抽出のプロポリスでは酵素も含まれず、アルコールの科学殺菌作用によりフラボノイドの活性が低下しているものと思われます。
ミツバチの酵素の力で、プロポリスの原塊がまるごと溶けた状態にあるのが生プロポリスです。
これに対して、アルコール抽出のプロポリスでは有機質やワックス成分などが科学物質の力で溶けている状態です。
そこで簡単な実験をしてみましょう。
グラスの中に水を入れ、そこにプロポリスを数滴たらしてみます。
その結果は以下の通りです。
アルコール抽出の
プロポリス

フラボノイドを豊富に含んだワックス分が、水には溶けず浮いてしまっています。また、その水にも濁りがあります。
生プロポリス
水に対して完全に溶け、水も透きとおっています。
完全な状態で溶けている生プロポリスと、成分が溶けずにグラスに付着してしまうようなアルコール抽出プロポリスと、どちらが体に吸収しやすいかお判りいただけると思います。
生プロポリスの濃度は掛け値なしの50%含有です。
現在、日本には日本プロポリス協議会、全日本プロポリス協会など、いくつかのプロポリスの業界団体がありプロポリス製品の濃度について自主基準を定めています。
例えば日本プロポリス協議会では、濃度を「8W/V%以上」と定めています。
実際、市販されているアルコール抽出プロポリスの多くは10〜20W/V%程度の表示をしています。
「W/V%」とはプロポリスエキスからアルコールや水分を除去して乾燥したプロポリスの重さを測定して%で示したものです。
しかし、この濃度はアルコール抽出した後のプロポリス濃度ですから、抽出できなかった水溶性などの成分を全く無視した濃度です。
つまり、プロポリスそのものではなく「アルコール抽出後のプロポリス」を基準にしているのです。
単純な数字比較でも充分に高濃度ですが、実際の濃度差ははるかに大きいのです。
中国産プロポリスを使用しています。
従来販売されていたプロポリスの多くはブラジル産ユーカリ系ですが、群青生プロポリスは中国産ポプラ系を使用しています。
これは、プロポリスが世界的に注目されるようになった物質「天然フラボノイド」の種類・量とも中国産ポプラ系プロポリスの方が多いためです。
フラボノイド含有量比較 単位:μg/mg
フラボノイド ブラジル産の一種 中国産の一種
ケルセチン 5.76 81.4
ルテオリン 6.57 98.0
ピノセンブリン 3.80 -
ラムネチン - 47.3
クリシン - 360.0
ガランギン - 11.8
(高速液体クロマトグラフによる測定結果より)
世界各地での数々受賞は、生プロポリスがいかに画期的なものであるかの証です。
飲み方
1日1〜3粒を目安に、水または飲料でお飲みください。
療養中の方はその3〜5倍程度をお飲みください。
※好転反応について
生プロポリスを飲み始めると、人により薬の副作用かと思われるような症状が現れることがあります。
これは漢方でいう「瞑眩(めんげん)」と呼ばれるもので、体内の毒素を排泄する過程でプロポリス成分との葛藤によって起こります。
一時的に不快な症状となりますが、快方へ向かっているあらわれです。

好転反応の例
吹き出物、湿疹、かゆみ、下痢、便秘、口内炎、手足のしびれ、関節の痛み、脱力感、めまい、頭痛 など。

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